車窓を流れる風景のように消え去っていく日々。ささやかな暮らしの記憶をつなぎとめたくて、今日も言葉を綴ろう。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先日、我が家に来てくれたもう一人のお友だち、Sちゃんは陶芸家さん。

私よりだいぶお姉さまにも関わらず、中身は「小学4年生の男の子」。
好きな子にわざとイジワルする。かまってもらえないとすねる。嫌いな食べ物を前にすると完全にフリーズする。

ところが、そんなSちゃんの作品は本人のキャラとはまったく正反対・・・。
大人っぽくて、繊細で、上品で、何より控え目。

盛り付けた料理を引き立てる。生けた花をより美しくする。
まさに引き算の美学。

しきこ
Sちゃんの花器にRちゃんからもらった花を生ける。

玄関
決して主張しすぎない控え目な器。

なのに、なのに・・・本人は・・・。




スポンサーサイト
2012.11.01 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。