車窓を流れる風景のように消え去っていく日々。ささやかな暮らしの記憶をつなぎとめたくて、今日も言葉を綴ろう。

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鹿児島市の中でも、古き良き時代の風景が残る旧郡山町。
どこかのーんびりとした昭和っぽい景色が好きで、たまに出かけることがあります。
彼岸花2
黄金色の稲穂が揺れる田んぼと、あぜ道に咲くヒガンバナ。

彼岸花
あぜ道にずらりと並んで咲くヒガンバナってとっても律儀ですよね。
誰かが植えたわけでもないのに、毎年、お彼岸の時期になると必ず顔を見せてくれるのですから。

彼岸花3
八重山麓には鹿児島市を流れる甲突川の源「甲突池」があり、その周辺には見事な石積みの棚田があります。古いものは鎌倉時代のものだとか。

棚田
水のいいところはお米もおいしいのですよね。

彼岸花4
花言葉は「悲しい思い出」「また会う日を楽しみに」といったちょっぴり切ないものですが、
これほどまで群生しているとなんとも幻想的な感じがします。



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2009.09.28 / Top↑
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