車窓を流れる風景のように消え去っていく日々。ささやかな暮らしの記憶をつなぎとめたくて、今日も言葉を綴ろう。

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昨日はお昼過ぎになって急に思い立ち、霧島方面にドライブすることに・・・。

霧島に着いたのはすでに2時頃。
秋の日差しは午後になるとだんだん柔らかくなってきて、真夏のギラギラ太陽とは違い、とても穏やかな感じです。
まずは何年ぶりかの「神話の里公園」へ。目的は頂上の展望台に昇るリフト。ゆっくりと動くリフトに乗って、山の上へ行き、まずは一枚パチリ。
神話の里
左手側に見えるのは、昔々、アマテラスオオミカミの孫のニニギノミコトが降臨されたという高千穂峰。霧島は天孫降臨にまつわる様々な神話が残っている神秘的なところです。

次に向かったのは、高千穂牧場。もう3時過ぎだというのに、すごい人でした。
ここでの目的は小腹を満たすこと!
バーベキューのいい匂いが食欲をそそります。家族が二手に分かれて並び、ソフトクリームと焼き立てソーセージをゲット。ソフトクリームは季節限定のコーン風味というのをいただきました。
高千穂牧場ヨーグルト
お土産に高千穂牧場ブランドのヨーグルトも。クリーミィーでおいしいんですよね。

お腹もいっぱいになり、動物たちを見て、次はえびの高原に向かいました。
さすがに5時前ともなると、えびの高原へ向かう山道は登る車はほとんどいません。
でも、標高1200メートルのえびの高原の夕暮れはとっても涼しく、一足お先に秋の気配。
道路から見える唯一の火口湖「不動池」にもススキが揺れています。
不動池1
この池は酸性度がとても強いせいで、コバルトブルーがとても鮮やか。
紅葉の時期になると、ほとりの木々の赤や黄色を湖面が映し出して、とても神秘的で美しい景色が楽しめます。
不動池2
不動池をあとにする頃にはすっかり日も西に傾き、残照が山々をわずかに輝かせているだけ。
えびの高原のレストハウスの周囲には散策道もあるので、ちょっと神秘的な森の中を歩くことに。
そこで出会えるのは・・・。
鹿1
とってもかわいい野生のシカたちです。
えびの山系には4000頭ともいわれるシカが生息していて、観光客が餌付けをしたりしているせいで、ものすごく人に慣れています。
中にはカメラ目線でこっちも見てくれるシカもいるんですよね。
鹿2
すっかり薄暗くなった中でえびの高原レストハウスの足湯に浸かってから、帰路につきました。
半日という短い時間だったけど、大満足の休日でした。
四季折々に美しい霧島だけど、秋の霧島はやっぱりいいなあ・・・。
神様もきっとこの美しい地を選んで降りてきたのでしょうね。

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2009.09.22 / Top↑
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