車窓を流れる風景のように消え去っていく日々。ささやかな暮らしの記憶をつなぎとめたくて、今日も言葉を綴ろう。

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7月に入りましたが、今日も鹿児島は中途半端なお天気ですね。

今年の梅雨は今までにないパターンで、
雨の日が少なく、まるで夏のような暑い日が続いたかと思えば、
いきなり土砂降りの雨が降り続く1日となったり・・・。
年々気象がおかしくなっていることに、私たちのような素人でも気づくなんて
よっぽど、地球は病んでいるんでしょうね。
ちょっと怖くなります・・・。

さて、7月に入り、これからどんどん暑さが増してきます。
少しでもさわやかに暮らすために、
私がしたことといえば・・・?

持ち物の大処分です。

もともと、モノが少ない、すっきりとした生活をすることを心がけてきましたが、
それでも育ち盛りの子どもを含む4人家族では、
いつのまにかモノが増え、家の中が雑然としてきます。

暑い時に、家の中がゴチャゴチャしていると、本当に暑苦しく、イライラも倍増します。

そこで、本格的な夏の到来の前に、家の中をスッキリさせよう!大作戦に出たわけです。

衣類を整理し、人にあげるもの、もう処分するものに分類したら、
引き出しの中は2/3くらいになり、探していたものも見つかりました。

読み終わって取っておいた本類も仕分けをし、引き出物やお返しなどでいただいた品々も
整理しました。

今回思い切って捨てたのが、大昔から取ってあった手紙や日記(!!)。
ちらりと見ましたが、「青春」ってこっぱずかしいものですね(汗)。
これらは読み始めると、絶対捨てられないのです。
心が「あっちの世界」に飛んでいってしまい、しばらく帰ってこられなくなるからです。
全てを読むには膨大な時間がかかるし、「青春の思い出」は妙にリアルなものになり、
ゴミとして処分することにためらいが出てくるからです。
そうやって何度も捨てそびれたきた「青春」を、今回は思い切って処分しました。
中身は見ずに、透けない袋にそのまま入れて捨てました。

これで、心の中までスッキリです。

思い出のモノを捨てるかどうかは別にして、
夏を迎える前に、要らないものを思い切って整理するのは、絶対におすすめします!



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2009.07.01 / Top↑
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