車窓を流れる風景のように消え去っていく日々。ささやかな暮らしの記憶をつなぎとめたくて、今日も言葉を綴ろう。

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誰にでも、理屈抜きになぜか心惹かれる場所というのがありますよね。
北九州の「門司港レトロ」は、私にとってそんな場所のひとつ。
4年ほど前、初めてその駅に降り立った時から、心の奥がざわめくような気持ちになりました。
そう、それはまるで「ひとめ惚れ」みたいな・・・。

もう一度、あの場所に行きたい。そんな気持ちがずっとどこかにありましたが、
鹿児島と北九州は近いようで、遠く・・・。
先日、ようやく再び、あの駅に降り立つことができました。

門司港駅①

大正3年に造られたというネオ・ルネッサンス様式の駅舎は今も健在で、
列車から駅のホームに降り立ったとたん、空気の流れが変わり、
本当にタイムスリップしたかのような錯覚に・・・。
あの一瞬の感覚が大好きです。

門司港駅④門司港駅②
門司港駅③門司港駅⑥


久しぶりに行ってみて、やっぱりこの場所が好きだと実感。
ずっと会えなかった片思いの相手にようやく会えたような、そんな気持ちになれました。







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2010.10.28 / Top↑
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